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    〜Liner Notes〜

「どうしてもCLUB MUSIC、昔で言うとDisco Musicなどの、 何も考えず踊れる場所で出来る音楽が大好きだったのと、 MusicianとしてJAZZの要素(ビバップやモード)なんかの improvisation(即興性)が大好きでこれらをいっしょに 出来ないものかと考えて出来たものです。

いわゆるJAZZ HouseやLatin Funkなどの、 ただの融合ではなく、演奏側も踊る側、聴く側も TRIPして、その三者の融合で出来あがるGROOVEが、 CLUB OUT JAZZだと勝手に思ってます。」

by ALIENS ARE...

aliens
曲名をクリックすると、曲のダウンロードができます。 LINER NOTES Musician
simbol ALIENS Coming the Earth  
増  殖(INCREASE)

増殖です。「増えてます。増えてます。」
色んなことがありながら良くも悪くも、どんどん増えてます。
NON STOPな都会で、人のペースなのか、自分のペースなのかわからなく なってしまって、それでも走り続け、増えつづけるみたいなところを表現 したかった作品です。

Recordingの時は、「はじめまして」のAndyとわかばさんに、どっちか先 に壊れてくれるかが、大変見ものでした。
リズムに6/8を取り入れ、Club SoundにはないGroove感と、大きく取れば、3/4に聞こえるあたりが苦労したところです。 ワルツをクラブでっていうのも悪くないかなぁ(笑)

RYUTA

Sax/Andy Wulf 

Tr/河合わかば
from BIG HORNS BE

Bass/坂本竜太
Piano/PENNY K
KAMAITACHI

ティンバーランド系のリズムが、Coolにループしています。
ジャージー、怪しい、インチキ、LOW、カワイイといった ボクの好きな キーワードをすべて満たしている楽曲です。
切るようなピアノソロと風のようなフィルターモジェレート された Hi Hatが、タイトル「KAMAITACHI」たる所以です。

そして最後の 場面で、KAMAITACHIは草原を小さな竜巻きに なって去って行きます

PENNY K

Bass/坂本竜太 Keyboards/PENNY K
COME PLAY MY GAME

このアルバムの中では、唯一全部のパートが生演奏です。
今のR&BのCoolさと、Drum'n Bassのような冷たさとスピード。
そして熱いGroove、全てを兼ね備えた曲になりました。

ひとり一人個性があって、みんなで「せーの!」って走り出す様子が、手にとるように分かると思います。

RYUTA & PENNY K

Vo/Suzi Kim
Dr/アラキユウコ
Bass/坂本竜太 Keyboards/PENNY K
Per/富村"Turbo"唯 Guitar/野田直人
Lyrics/Andy Wulf
ALIENS Meets Drunker Cook  
Drunker Cock

ぜひぜひ、踊ってほしい曲です。
オルガンのインストで踊るっていうのが、なんともおしゃれじゃないですか!?日頃、ボクが弾くオルガンっていうのが、なんとなく「にわとり」的であり、特にこの曲がすごくヨタッテいるので、このタイトルなのです。

PENNY K

Bass/坂本竜太 Keyboards/PENNY K
FUCK SHOT

タイトル「FUCK SHOT」の意味に関しては各々方、容易に
想像がつくと思いますので、説明しません。FUNKです。もともとリズムは打ち込みで、完結させるつもりだったのですが、Bassの竜太氏のはからいでMr.LA Funk,沼澤たかしさんにPLAYして頂き、もう言うことなしです。若手NO.1ギタリスト、田中義人くんのブッ飛びとインテリジェンスと アホなソロがいい感じでヨレていてGOOD!!!!

PENNY K

Dr/沼澤 尚
Guitar/田中義人
Bass/坂本竜太 Keyboards/PENNY K
simbol ALIENS Get Some Sleep  
YOU'VE GOT TO TRY

テーマとしてはちょっとクサイんですが、「大きな人類愛と、その中の信じあう心と勇気みたいなことを誰かに置き換えて...」。

スージーのウイスパー・ボイスとメロディーとAndyの詩、Choのアサトの日本人離れをした、太くて(これ、声のことです!!)痛くなくさわらない声質が解け合い、とっても気持ちのいい仕上がりになりました。
日頃落ち着きのないボクやペニーさんもこの曲だけは大事にPlayしたことを思い出す1曲です。

RYUTA

Vo/Suzi Kim
Cho/ASATO
Bass/坂本竜太
Keyboards/PENNY K
Lyrics/Andy Wulf
SLICE

スパッ!スパッ!っと、なんでも切り刻んで行く様を、BASSで表現できないものか?BASS LINEだけで曲ができないものか?っていうワケで出来た作品です。
たぶん耳につくのは、スラップのBASS,サビのリフ、そしてエッチなお姉ちゃんのサンプルあたりでしょうか...!?

ボクとペニーさんのスリリングな駆け引きがスピード感を更に上げていると思います。これは何も考えずに、腰振って踊って下さい。

RYUTA

Bass/坂本竜太
Keyboards/PENNY K
JUMP

イケイケでハッピーなインストを目指しました。
インストだけでは 表現できないカベにぶちあたりRAPを入れてみては?と考え、古くからの友達の下町兄弟・バナナアイスさんにお願いしました。

「自由に思いのまま気ままにJUMP」っていうコンセプトにピッタリな ライムが出来上り、大変満足しています。

RecodingではDrにもう10年来いっしょにやっている岸田容男君、 G に伊藤浩紀君を呼んで、これまたムチャクチャに暴れてもらいました。二人ともこちらの望む通りの、頭の悪い”全開でキレル”をやってくれて、こちらの方も大変満足しています。

RYUTA & PENNY K

Guitar/伊藤浩紀
Dr/岸田容男
Rap/下町兄弟・BANANA ICE
Bass/坂本竜太
Keyboards/PENNY K
simbol ALIENS into your Dreams  
VIRTUAL TRIP

ボクはこういったジャンルが大好きで、いつか真面目に作る機会があればなぁ〜と思っていました。

例えば、昼休みなどに、昼寝している時に見た夢の中のような、どこか実体のない、楽しそうで少し不安な様子を、909ローランドのリズムボックスのリズムに乗せてベタな感じで表現してみました。

もちろん、DJさんたちの作るハウスに負けじと、後半では上もの(打ち込みのKEYBOARD)をRepeatさせながら、ソリスト(ペニーさんのシンセソロ)とBASS LINEだけであらゆる景色を作ってみました。

RYUTA

Bass/坂本竜太 Keyboards/PENNY K

OLD SCHOOL

二人の生バトルな1曲!
パーツだけなんてもったいなくて〜

申し訳ありませんが、CDにてお楽しみ下さい。

「オールド・スクール」という言葉とこの曲から、皆さんには古びた校舎、夕日の射す校庭、不良だった頃のこと、優等生だった頃のこと、秘密の遊び場、といった様々な懐かしいことを想像して頂ければと思います。

場面設定としては、高校生くらいになった自分が母校である小学校の古い講堂に忍び込んで、古いピアノを弾いている..といった絵です。

そして不良だった頃に使っていたWood Bassを坂本君に15年ぶりに弾いてもらいました。

PENNY K

AC.Bass/坂本竜太 Piano/PENNY K


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